神社・お寺で起こりうる犯罪・トラブル対策には防犯カメラがおすすめです

神社・お寺で起こりうる犯罪・トラブル対策には防犯カメラがおすすめです

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今回は、神社やお寺での防犯カメラの活用方法と導入する際の注意点をご紹介します。
最近では、神社や寺院などの賽銭の盗難や文化財への落書きなどのイタズラや文化財の盗難・破損がニュースで取り上げられたりしています。

対策としては、防犯カメラが効果的です。

神社・お寺で起こりうるトラブル

現在、寺社で起こるトラブル対策として防犯カメラを導入される方が増えています。
まずは、どういったトラブルが起きているのか解説していきます。

賽銭泥棒・文化財の盗難

さい銭 賽銭箱

さい銭泥棒については度々ニュースでも取り上げられていて、被害が多いことが分かります。
誰にでも開放していて参拝客が多く事前の下見がしやすいこと、広い敷地に対して神社側での人手不足などの問題で人がいない時間帯が発生してしまうことなどが要因です。

賽銭以外にもおみくじと入金箱が一緒になっている箱ごと盗まれてしまうことがあります。
賽銭等の盗難は人が少ない夜間に行われるケースが多いですが、日中の人がいない時間帯に狙われやすいです。

また、神社やお寺で所持している文化財が盗まれ海外などで転売される恐れもあり、防犯対策が必要となっています。

建物への落書きなどのイタズラ行為

落書き

神社やお寺では、建物への落書きなども問題となっています。2021年12月、千葉県野田市の2つの神社で矢代や手水舎の柱などの18か所に黒いペンで落書きをされる事件が起きました。
また、2022年1月にも千葉県稲毛区の神社にて似たような内容の落書き事件が発生し、同一犯または模倣犯の仕業とみられています。

2022年5月千葉県松戸市では、複数の神社で社の脇の木などにわら人形が釘で打ち付けられていた事件も発生しています。

その他にも敷地が広いこともあり、見つかりにくい場所にゴミの不法投棄をされるケースもあります。

放火や不審火

火事 火 火災 放火 不審火

放火行為や墓地を管理しているお寺の場合は墓荒しなどの行為への対策も必要です。
2021年11月に佐渡市神社の本殿に男が灯油をかけて火を放ち、神社の本殿が全焼する事件が起きました。神社は無人だったため、けが人はいなかったようですが、人が常駐していない寺社も多く、そこを狙われた可能性もあります。

神社やお寺は木造で空間が広いため、燃え広がりやすいリスクがあります。
不審者への対策もですが、同様に火の元の確認を行うことや境内で枯草を燃やさないなど管理を徹底することも大切です。

神社・お寺で起こり得るトラブルへの対策

ご紹介したように、人の出入りが自由なこと、敷地の広さに対して人手が足りていないこと、人が常駐していない寺社も多いことなどから様々な問題が起きやすいのが現状です。

そのため、事件やトラブルへの対策が必要になっています。

防犯カメラの導入がおすすめです

証拠の記録と犯罪行為や迷惑行為を抑止できる防犯カメラの導入がおすすめです。
お寺や神社での犯罪は、敷地が広く目が行き届かないこと、また人手も不足していることから起きやすいため、人の目の役割にもなる監視役の防犯カメラが有効です。

また、夜間の侵入対策として、人を検知してライトが自動で点灯するセンサーライトを併せて導入することや、ライト付きの防犯カメラを導入することもおすすめです。
防犯対策に力を入れていることをアピールすることで、不審人物を寄せ付けにくくすることができます。

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防犯カメラ以外に取り組んでおくべき事項

掃除 清掃

防犯対策として、寺社の管理が行き届いていることをアピールすることや以下を実施することも重要です。
ステッカーや貼紙などで防犯カメラが作動していることをアピールする
清掃を行い、ゴミや落書きなどを放置しない
段ボールや新聞紙、チラシなど燃えやすいものを放置しない
賽銭箱には鍵をかける、入金箱には持ち去り防止の対策を行う
定期的に見回りを行い、不審人物を牽制する

特にゴミや落書きなどは1つあると後の人の抵抗感が弱まり、被害が増えてしまう傾向にありますので、早い段階で処理するようにしましょう。

対策をしていない場合、特に賽銭の盗難などは常習的に行われるリスクや鍵などが壊されるリスクもありますので、防犯カメラと合わせて対策を行うのがおすすめです。

まとめ

今回のまとめはこちらです。

寺社では、賽銭・文化財の盗難や落書きや不法投棄、放火などの問題がある
人の目として犯罪・迷惑行為の抑止、証拠映像の記録ができる防犯カメラがおすすめ
夜間に狙われやすい為、防犯カメラ+センサーライトやライト付きの防犯カメラでの対策もおすすめ

お寺や神社の場合、景観や心理上の問題から防犯カメラを設置することに抵抗感がある方がいらっしゃるかと思います。

DMJサブスクリプションサービスであれば、設置位置や取り付け方のご相談から設置後のサポートやメンテナンスまでサービスに含まれていますので、まずはお気軽にご相談ください。

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